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南通開発区は「投資者を満足させ、投資者に利益をもたらす」という方針の基、投資家のためにワンストップ、全方位、個性化された政府サービスを提供する。
ワンストップ体制 プロジェクトの立案、審査許認可から着工建設、本格稼動まで、行政管理部門にて取得すべき手続き全般は、すべて開発区投資服務中心は一個所に統一され、実務担当も責任を明確化して、24時間サービス体制をとっている。
料金徴収の一体化管理 管理委員会の確認を受けた料金名目の徴収と徴収基準は、掲示による公表を徹底する。開発区が公表していない料金項目や水増し徴収については、企業は拒否することができる。開発区内に進出して、建設や営業を展開している企業に対しては、無料で行政管理を実行する。年金保険、業務傷害保険、育児保険、雇用保険、医療保険など保険及び住宅保険などの納付についても、国家所定の基準に準拠する。
ホットラインの設置 24時間体制で投資者や企業からの問い合わせ、苦情及び提案などを受け付ける。電話番号は、86-513-85922110である。
フェリーの優先搭乗 蘇通大橋の完成までに、投資者と企業から緊急な事情がある場合、ホットラインを通じて管理委員会の事務室に連絡すれば、フェリーの優先搭乗を手配することができる。
政策や業界情報の開示体制 形式にこだわらず、国家や江蘇省、南通市及び開発区の重要な政策動向を投資者と企業に遅滞無く通知すると同時に、政策をめぐる相談も受け付ける。
医療サービスの優先提供体制 南通市と開発区内の医療機関と協議して、投資者及びその高級管理者、急病患者や業務傷害による人員の便宜を図り、迅速な対応を講じるために、専門の窓口を設置し、送迎車を無料提供する。
建設協議会の設置 プロジェクトの建設において生じた問題点につき、管理委員会重要プロジェクロ建設協議会にて迅速な調整と解決を図る。
通関時間の短縮 航空と陸上によるワンストップ式通関受付窓口を設置する。上海陸揚げ地の延長として、事前申告、免税手帳の事前審査を行いながら保税輸送による通関も行っている。開発区域内の通関システムを構築することにより、企業内情報端末が税関システムとオンライン接続してEDIによるデータ伝送を実現する。
苦情やクレームの対処 開発区の共産党作業委員会、管理委員会各担当部署、開発区駐在機関その他事業体及びその従業員が、国家の法律や法規定、行政規定、開発区管理サービス関連規定に違反した場合、投資者と企業は書面や口頭又は電話などにより苦情処理センターへ申し立てることができる。その処理結果は、苦情やクレーム申し立てを受け付けてから5営業日以内に本人に返答するしくみになっている。電話番号は86-513-83595365である。
事業認可機関 南通経済技術開発区管理委員会は、南通市人民政府の出先機関であり、開発区に対して行政管理を行う。投資額が3000万米ドル以下(3000万米ドルを含まない)の製造関連合弁、合作、独資など外資系企業につき管理委員会の権限にて許認可することができるが、3000万ドル以上の案件については、管理委員会が審査した上で上級審査許認可機関(江蘇省、北京の国家機関)へ回されることになっている。
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